本誌の特色
本誌の特色 本邦の内科雑誌のパイオニアで,抜群の安定性と評価を誇る.
新進気鋭の編集委員を迎え,最新情報を盛り込み読みごたえ満点.
「増刊号」・「特大号」を年各1冊発行.読者の厚い信頼に応える内容で日常診療に不可欠な情報満載.
2色刷りのビジュアルな誌面.
カラーでPracticalに示した「プライマリケア循環器病学」のほか,特集に関連した「今月のCBTとOSCE」の他に「臨床医のための治療薬剤Q&A」・「実地医家のための胸部単純X線シリーズ」など日常診療に役立つシリーズが満載.


2010年 98巻 2号 2010年2月発売予定
特集/抗血小板薬・抗凝固薬のリスクとベネフィット ―知らなければならない最新のエビデンス
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)

掲載論文
◆わが国における抗血小板・抗凝固療法の現状と問題点
循環器内科の立場から
 …………………………………掃本誠治・他
神経内科の立場から
 …………………………………亀田知明・他
腎臓内科の立場から
 …………………………………金子修三・他
消化器内科の立場から
 …………………………………平澤知介・他

◆抗血小板薬の臨床薬理
アスピリン,クロピドグレルとチクロピジン,
 特にPPIとの併用療法の問題点
 …………………………………細畑圭子・他

◆知らなければならない大規模臨床試験のエビデンス
アスピリンを用いた抗血小板療法のエビデンス
 ―アスピリン抵抗性
 …………………………………後藤信哉
チエノピリジン系薬剤のエビデンス
 ―特にPPIとの併用療法の問題点や
 クロピドグレル抵抗性
 …………………………………多田朋弥・他
シロスタゾールのエビデンス
 …………………………………赫 洋美・他
わが国におけるアスピリン・抗血小板・
 抗凝固薬による消化管傷害のエビデンス
 …………………………………三宅一昌・他

◆抗血小板・抗凝固療法の使い方のコツ
神経内科領域における抗血小板療法の実際
 …………………………………山崎昌子・他
循環器内科領域における抗血小板療法の実際
 ―併用療法の適用について
 …………………………………塚原健吾・他
慢性腎障害(CKD)における抗血小板療法の実際
 …………………………………北川正史・他
これだけは外せないインフォームドコンセントのポイント
 神経内科における説明の実際
 …………………………………亀田知明・他
 循環器内科における説明の実際
 …………………………………掃本誠治・他
 消化器内科における説明の実際
 …………………………………小野敏嗣・他
これだけは知っておきたいワルファリンの
 使い方のコツ
 …………………………………岩元美子・他
抗血小板薬・抗凝固薬による消化管障害の対策
 …………………………………岩切龍一・他
内視鏡検査/治療・外科的処置に関するガイドライン
 …………………………………小野敏嗣・他
歯科処置に対する対応
 …………………………………河奈裕正・他


外来診療のワンポイントアドバイス
外来でのめまいの診かた―危ないめまいの鑑別
 …………………………………石川和夫・他
私はこう治療する
感冒とインフルエンザ
 …………………………………平間 崇・他
注目の新薬
セレコキシブ
 …………………………………鏑木 誠・他

循環器疾患へのビジュアルアプローチ 
ミトコンドリア遺伝子異常に合併した
 低心機能の1症例
 …………………………………河原崎秀一・他

【座談会】
◎できそうで,できない永遠の課題
 ―循環器内科,神経内科と消化器内科に
 おける抗血小板療法のジレンマ
司会:中島 淳
出席:小川久雄,黒岩義之,菅野健太郎


非小細胞肺癌に対する胸腔鏡補助下手術に
 おけるリンパ節郭清の妥当性の検討
 …………………………………境 雄大・他

次号予告
おしらせ

■診断と治療

※場合によってタイトル・内容に変更が生じることもあります.ご了承ください.

2010年 98巻 3号 2010年3月発売予定
特集/糖尿病治療薬の新たな展開―インクレチン関連薬を中心に

2010年 98巻 4号 2010年4月発売予定
特集/慢性腎臓病―一般臨床ではどのように対応していくか





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