re:born 1914年創刊 診断と治療


1914(大正3)年の創刊から110周年!

2024年、大きく生まれ変わります!

内科系総合誌のパイオニア「診断と治療」は、
日々の内科診療にさらに役立つ雑誌になります。

【新マスコットキャラクター紹介】シン子 ダンの介 リョウ太「本誌とともに今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします」


● 新編集委員を迎えてさらにパワーアップ!

循環器、内分泌、消化器の各専門分野をはじめ、総合診療の多角的な視点からもアプローチ!
独自の切り口による選りすぐりのテーマを深掘りしてお届けします。

【編集委員】

  • 阿古潤哉 先生(北里大学医学部循環器内科)
  • 岩部真人 先生(日本医科大学大学院医学研究科内分泌代謝・腎臓内科学分野)
  • 鋪野紀好 先生(千葉大学大学院医学研究院地域医療教育学)
  • 土屋輝一郎 先生(筑波大学医学医療系消化器内科)

※50音順

シン子

● 「総合診療」「医学教育」の視点も加わり、これまで以上に読者の診察力アップ!

Choosing Wisely」「診断推論戦略」など、従来にはない新テーマの特集も次々登場! 定番のテーマも新しい切り口でさらにわかりやすく解説! 明日の診療で役立ちます。

目次診断と治療 2024 [Vol.112-No.1]

特集

  • フレッシャーズからベテランまで いま知りたい心房細動治療

    ねらい  阿古潤哉

  • 心房細動とは

    心房細動の疾患概念と疫学  中原志朗

  • 病診連携

    プライマリ・ケア医が心房細動をみたら何をすべきか  小田倉弘典

    専門医紹介のタイミング  大西克実

  • 抗凝固療法にまつわる諸問題

    抗凝固療法の適応と注意点  田中宣暁

    非心臓手術周術期の抗凝固管理  黒田俊介,林 英守

    カテーテルアブレーション時の抗凝固療法  松永泰治

    超高齢者における抗凝固療法  廣田尚美,鈴木信也

    他疾患合併例における抗凝固療法  深谷英平

    抗凝固療法中の出血への対応  萩原かな子,岩﨑雄樹

  • リズムコントロール

    抗不整脈薬による除細動の適応と注意点  篠原徹二

    電気的除細動の適応と注意点  野村丈紘,山下賢之介

    アブレーションの適応と注意点  徳田道史

    ペースメーカの適応と注意点  岸原 淳

  • レートコントロール

    レートコントロールの実際  林 達哉

  • 新しい診断法・治療

    植込み型ループレコーダー  川治徹真

    ウェアラブルデバイス  妹尾恵太郎

    WATCHMAN™,外科的左心耳切除  福永真人

連載

  • 視診で見抜く! 皮膚疾患の診かた

    ステロイド外用薬の適応でないのはどれか?  梅林芳弘

  • 注目の新薬

    イジュド®(トレメリムマブ),イミフィンジ®(デュルバルマブ)併用療法  藤原裕大,黒田英克

  • 弁護士が答えます! 法律相談クリニック

    若手医師に指導する際,パワハラを疑われないためには?  笹山桂一

ダンの介さん

● 誌面を大幅刷新! さらに読みやすく、わかりやすく!

巻頭Q&Aで診断力がつく「視診で見抜く! 皮膚疾患の診かた」をはじめ、本誌独自企画で医療関係者のタイムリーな疑問に答える「弁護士が答えます!法律相談クリニック」、いまおさえておきたい「注目の新薬」「注目のデバイス」など、連載企画も充実。

視診で見抜く! 皮膚疾患の診かた

弁護士が答えます!法律相談クリニック

注目のデバイス

リョウ太
診断と治療 2024年 Vol.112

2024年 Vol.112 特集予告

通常号 2,970円(税込) 増刊号予価 7,920円(税込)