株式会社 診断と治療社

産科と婦人科 最新号

  • 臨床にすぐに役立つ知識や最新知見を毎号1テーマで特集.
  • エキスパートによる解説が読み応え十分!
  • 増刊号は網羅的な構成で「手元にあると便利な1冊」として毎年好評.
  • 2色刷りのビジュアルな誌面でポイントが一目でわかりやすい.

次号予告 雑誌「産科と婦人科」2026年 Vol.93 No.5 知っておきたい!女性医学のトピック14

定価:
3,300円(本体価格 3,000円+税)
在庫:
在庫無し

バックナンバー

バックナンバー 一覧

当社発行の雑誌は論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です.
詳細はメディカルオンライン,医書.JP Pay Per View サービスをご確認ください.

掲載論文

企画 寺内公一

【Ⅰ.若年女性へ伝えたいトピックス】
1.若年女性にも発症する子宮頸がんを減らすために / 加藤育民
2.QOL向上から考える月経困難症治療の未来―患者ニーズに応える診療とは― / 吉野 修
3.変わる避妊法の選択肢―POP(progestin-only pill)の役割と可能性― / 北村邦夫

【Ⅱ.更年期への対応】
4.更年期障害評価尺度(MRS)日本語版 / 小川真里子
5.原発性多汗症と更年期の発汗障害 / 藤本智子

【Ⅲ.ヘルスケア】
6.その「頭痛」,診てみませんか―女性の悩み,「頭痛」診療のコツを教えます― / 稲垣美恵子
7.運動とエストロゲン作用(イソフラボン・エクオール)の相補性がもたらす動脈機能改善効果 / 林 貢一郎
8.腟マイクロバイオームからの考える女性のヘルスケア―女性の健康に対するプロバイオティクスの役割と展望― / 吉形玲美
9.尿失禁と腟弛緩に対するハイブリッドフラクショナルレーザー(diVa)の臨床応用 / 梁木富美子
10.「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」改訂のポイント / 井上玲子

【Ⅳ.漢方薬とプラセンタ製剤】
11.産婦人科診療に役立つ五大漢方処方 / 西尾永司
12.めまいにおける漢方の薬剤選択 / 新井基洋
13.更年期障害の酸化ストレス的側面と,メルスモン治療の可能性 / 田辺晃子
14.プラセンタ製剤の最新知見 / 杉下陽堂

※場合によってタイトル・内容に変更が生じることもあります.ご了承ください.

ねらい

top